あらすじ
影が薄い。
コミュニケーションが苦手。
友達はおらず基本ボッチ。
所謂陰キャと呼ばれる部類に位置する影屋はある日図書館で泣いているところを人気者の居陽に見られてしまう。
居陽は少々天然なところがあるものの底抜けに明るく優しい生粋の陽キャだ。
自分と正反対の居陽にみっともなく泣いているところを見られて気まずく感じる影屋だったが、二週間後どういうわけか体育館裏に呼び出されて…!?
脅迫?リンチ?それとも笑いものにしたいだけ?
悪い方向に想像を膨らませる影屋だったが、居陽から告げられたのは
「まずは友達になってくれませんか?」
という謎の申し出だった。
恋愛初心者の愛情重め天然陽キャ×人慣れしてない無自覚愛され鈍感陰キャのすれ違いすぎな青春ラブコメ!
(になる予定です)