あらすじ

私・多々良葉 鈴蘭(タタラバ・スズラン)は『一応』物書きをしている。
ヒット作ゼロ。ボツ作品は山のよう。
そんな感じで、地面を這うように日々を過ごしていた私。

気付いたら、全く知らない世界で目を覚ます羽目に。
しかも、横には担当編集者の桜庭も一緒に居た。
苦手ジャンル(読むのは好物)だと豪語している私に、その苦手な「ざまぁを書け」と言ってくる、塩対応編集者がコイツ。
しかも『私』にだけ! 塩。ほんとやな奴。
基本、女性にはメロってる癖に! 私を女と認識していないらしい。
なのに!なぜか一緒に着いて(?)来た桜庭。最悪だ。
私がざまぁされているではないか!
なんで? 私、清廉潔白・真面目に愚直に。生きて来たのに!
なんの制裁なのよっ。
それでも、やな奴・桜庭と共に、この世界で右往左往。  

異世界で出会う、クセの強い個性的な人たち。
イケメンだったり、アザト女だったり、お色気美女?だったり。

彼らと過ごす、なんてことのない日常。
小さな騒動の中で、見つけてゆくかけがえのない時間。
そして私・タタラバは、無事(?)に、嫁ぎ先を見つけられるのか?

そんな感じのハートフル?な物語になる……はず。
異世界で叶える青春ざまぁコメディ!

※これはキャラ文芸の方で投稿させて頂いている『売れない作家の私が異世界転移した結果、隣にいたのは担当編集者でした!』の、担当編集者が男性だったら? と思い書いたものです。基本的に流れは変わりません。でも、性別が違えば色々と違う?
ラストは両方ともに、別々になると思います。
※舞台は私の妄想・架空世界のお話です。
※気まぐれ更新ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

※よろしければ 別バージョンになる
https://www.alphapolis.co.jp/novel/185470992/218973661

こちらもどうぞ、よろしくお願いします( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚

※担当編集者(女性)バージョンの方は、担当編集者とのGL要素はなく、友情がメインとなっています。

連載情報

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アルファポリス
アルファポリス2025/07/25
  • 現在の作品売れない作家の私が異世界転移した結果、隣にいたのは塩(私にだけ)な担当編集者でした!