あらすじ

六年三組の地味女子、鳴海詩織の正体は、実は人気漫画家の「みーみ」だった。周りにはナイショで連載漫画を描き続けていたけれど、とある理由で、この学校の誰かがみーみではないかという噂が広がってしまう。
 そんなある日、児童会長でもある同じクラスの秀才、羽田野くんに、詩織は正体を見破られ、サインをねだられてしまう。しかも、羽田野くんも実は小説家をやっていると詩織は知り、仰天するのだった。
 お互い周りにはヒミツで作家業をしている仲間同士であり、二人の距離は少しずつ縮まっていく――。

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アルファポリス
アルファポリス2025/07/27
  • 現在の作品ヒミツの作家の少年少女