あらすじ
あれは、高校生の頃。
俺は大切なものを失った。
初めての恋。
初めての彼女を。
俺の名は黒瀬海斗。
大学2年生。
俺は取り返しのつかない大切なものを失った。
高校1年生の時に、一目惚れをして告白をして初の彼女となった女性【白石愛莉】。
白石愛莉は病気で亡くなった。
幼い頃から患っていた病だ。
亡くなったのは高校の卒業式の日。
俺は高校生を卒業したが、未だに初恋であった【白石愛莉】からは卒業できていない。
明るく元気でクラスのムードメーカーのギャルであった。
これは、俺【黒瀬海斗】と【白石愛莉】の高校3年間の短い恋物語である。