あらすじ

中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。

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アルファポリス
アルファポリス2025/07/30
  • 現在の作品図書室の鷹司くん