あらすじ
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
※すごい短いです。1万六千字で終わります。最初に一万字投稿したら、もう殆ど残ってない!(^_^;)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。
※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー的な何かです。
※毎年きずな児童書大賞にエントリーする予定です(カテエラで追い出されない限りは)
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小説家になろうにも掲載する予定です。
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。