あらすじ
ソウルが大統領官邸で起こした革命から十年後、“革命家”として語り継がれたソウルとその御一行。
そんな彼と夏祭りを一緒に過ごし、スマンハウスにて、その最期を見届けた女の子“ユキリワ”は立派な女性と為り、街を護る警察官として活躍していた。
ヒーローがいなくなった事でヴィランの発生も無くなり、街は平和そのもの……“だった”。
ある日、街を襲った惨劇。
手に追えなくなったと判断した彼女は、とある刑務所に足を運ぶ。
そこには、殺人の罪を償う為に自ら出頭し、収監されていたバビロンとバイタ、そしてドンパチの姿が。
彼女は開口一番彼らに頭を下げ、協力を仰ぐ。
「“力”を貸してください!!」