あらすじ
赤坂夏芽は、平穏な毎日を過ごす中学2年生の少女。モテモテだが、本当の「恋」が分からず、いつも告白を断っていた。
しかし、ある日突然夏芽は倒れてしまい、余命が残りわずかな難病だと分かり、入院することに。ショックで何もかもを受け入れられず手放していく毎日。ただ1つの救いは、同じ病院に入院する同い年の少年、広野真宙の言葉だった。
「大丈夫。涙を乗り越えた先に、きっと明るい未来がある。」
その言葉に、夏芽は何度も救われる。しかし、
その間も夏目の最期は近づいていて…。
2人の迎える結末に涙すること間違いなし!