あらすじ
「たった1人だけの家族であった妹が死んだので、俺も死んだ」
おしまい。
5歳という幼くして死んでしまった|剣崎竜星《けんざきりゅうせい》は、万能のチートスキル"ストーリー"をもらって、少子化が深刻化したパラレルワールドの新宿歌舞伎町に、大人になって、生まれ変わった。
暴力が支配する無法の歌舞伎町でケンカに明け暮れる最強の不良竜星は、|悪魔《イシュタロテ》の狂犬と呼ばれ恐れられるようになる。
そんな竜星が、ある女と出会って、徐々に心を開いて行く……かも?
【注意】
非常にセンシティブな内容になっています。自分に合わないと感じられましたら、無理をせずそっとこの小説から離れて下さい。
この小説は、無計画に衝動で書いています。作者は、短期・中期・長期の計画を明記した計画書を書かないと完結できない人です。なのでこの小説は、エタる可能性が非常に高いです。あらかじめご了承下さい。