あらすじ
世界に突如として開かれた異世界の門〈奈落(ゲート)〉、そこから現れた異形の生物〈凶(マン・モン)〉は、最初に飛来したアジア圏やヨーロッパ地域から徐々に勢力を拡大し続け、やがて、それまで確認されていなかった場所でも確認されるようになった。
――日本もそのうちの一つである。
それから時は過ぎ、西暦二〇XX年。
「パパ……ママ……」
主人公の大鳥居 藍彩(おおとりい あいさ)は、幼少期に起きたとある事件がきっかけで両親を亡くす。結果的に、特務機関『柊』の隊長に属した今でも、彼女は復讐に駆り立てられるようになっていた……。
(小説家になろう にて実験連載していたものを、加筆修正して投稿したものとなります。あらかじめご了承ください)