あらすじ
こちらの作品は京都文学賞の一次予選で落ちた作品になります。
作品は偶然の出会いから始まりました。あの方は京都から東京に引越しした方で、東京で飼っていた猫が急にお空に行ってしまい、そのショックでご飯もたべれなくなるほど衰弱していきましたが、お亡くなった猫とそっくりの梅宮大社のツキくんの存在を知って、そこから徐々に立ち直る事ができるようになったのです。そのお話を膨らませ、書いたのがこちらの小説になります。
余りにも急いで書いたので、応募してから見直すと大きな矛盾が二個所ありました。(よろしければ、探してみてください)しかも、書きながら、忘れてしまった個所もありました。
とはいえ、不思議なほど、猫を飼っているピアノ先生のママさん、東京に引越ししたママさん、梅宮大社で偶然出会った方々、タイトルを快く使ってくださいと話してくださった方、また、近所のペットショップの猫達までが力になってくださったお蔭さまで書く事ができた作品です。心から感謝いたします。
作品には京都の穴場や食べ物など、京都が好きな方ならあ!と共感できる場所もたくさん出てきます。作品を読むだけで京都観光の気持ちになれるのではと思います。(少し大げさですが😓)
一次予選落ちという結果にはなりましたが、この作品を読んだ方々の意見が聞けたら、ありがたいです。
応募した作品を訂正せず、そのまま、数回に分けて連載する予定です。
作品に登場する,梅宮大社のツキくんは6月18日、お亡くなりました。ツキくんの49日にはブログ(https://kyotoclick.com/または新しく解説するブログ)に全文を載せようと思っておりますので、一気読みが好きな方は8月5日以後、ブログをおすすめいたします。
宜しくお願い致します。