あらすじ

図書館司書見習いである大学生・宇津木麻衣には、少し変わった能力がある。 それは「本の声」を聴くことだった。 国立H大学の中央図書館――その一角にある「お悩み相談室」には、日々さまざまな依頼が舞い込んでくる。 麻衣たちは「本の声」や様々な記憶を頼りに、依頼者の“探しもの”を一緒に探していく。 すこし・ふしぎで、ちょっと温かい、大学図書館を舞台にした連作短編。

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カクヨム
カクヨム2025/07/31
  • 現在の作品宇津木麻衣はきこえてる