あらすじ
かつての文明は、地球というゆりかごを抜け出し、月という新天地に手を広げた。
月面での開拓の果てに、人類は「魔法」という新たな理を発見する。
それは奇跡と呼ぶに相応しい力だった。
しかし、その力は分断を生み、戦争を招いた。
戦争はすべてを巻き込み、文明は大きく後退した。
数世紀の年の時が流れ──文明が再興を果たした現代。
平穏な日常を送っていた少年は、忘れ去られた旧文明の遺跡と遭遇する。
そして、彼の前に現れたのは月から来た一人の少女。
閉ざされたはずの過去が、再び動き出す。
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…という、自分が好きなもの闇鍋した感じの話です。