あらすじ
封術士としてA級冒険者パーテイに所属していたヴェインは、ある日突然クビを宣告される。
どうやら体外に魔力が放出できない”出来損ない”は要らないらしい。
傷心のまま森を歩いていると、(身長が)小さくて、(バストが)大きい女の子が魔物に襲われていた。
助けようにもヴェインは攻撃手段を持たず、ピンチを迎える。
そんな時、彼女の持っていた魔銃《マギシューター》を借りると、なんと魔術が発動。
はじめて自分の手で魔術を撃ったヴェインが、魔物を軽く撃退すると脳内に女神の福音が響く。
《人の子よ。お前をユニークジョブ「マギガンナー」と認めます》
こうして世界をも動かせるユニークジョブに就いたヴェインが、同じくユニークジョブに就く少女とバディを組んで無双する、ちょっとエロくて痛快な冒険譚。