あらすじ
「自殺のお手伝い、しましょうか?」
そんな台詞をキメ顔で言ってきたのは、夜の東京に現れた絶世の美少女。
その正体は、処女の生き血しか吸えない【吸血鬼】だった。
死にたい願望MAXな銀髪碧眼美人、夜宮璃汐(よるみや りせ)は「死ねるなら何でもいい」と彼女に血を差し出す。
だが、吸血鬼が飲んだその血から――なぜか“童貞の味”がして⁉
……そう、彼は童貞だった。
ただし“誰よりも美人すぎるド級の童貞美人”こと、ド美人であった!
吐きまくる吸血鬼、昏倒するド美人。
そして目覚めた時、夜宮の身体は“処女”になっていた――!
死にたい童貞美人 × 処女しか吸えないポンコツ吸血姫。
最悪の出会いが、最凶の“女体化吸血鬼ラブコメ”を生み出した!
童貞の血の所為で性別も尊厳もバグる!?
性欲に忠実すぎる変態吸血鬼 × 女体化童貞のギャグラブコメ開幕――!
※この物語は童貞が処女になったりなど、作者の性癖を詰め込みすぎました。
そのため1話あたり約5000〜7000文字あります。
お時間ある時にお楽しみくださいませ!