あらすじ
――とある理由により、私は深夜の廃校に忍び込んだ・・・・・・
この廃校は以前は女子校で、かつて私は心理カウンセラーとして、この学校で少女達の数々の悩みを聞いていた。
しかし、当時の記憶が全く無い・・・・・・
廃校の中、相談室と書かれた部屋に入ると、相談日誌を見つける。
そこにはとても奇妙な少女達の相談内容が書き記されていた・・・・・・
※ 目を通して頂きありがとうございます。八人の少女達によるオムニバス形式の短編集です。どの章からよんでも構いません。是非、読んで下さい。(1日2話投稿 8/25完予定)