あらすじ

地上から月に帰ってきてからずっと、輝夜姫は静かに座して時が流れるのを待っていた。 彼女は思う、永遠の命を持つ自分のこの膨大な時間はもしかしたら、地上での日々を思い返すためにあるのかもしれない。 本当は今だってーー 抱きしめたいものが、泣きたいほど胸にある。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/31
  • 現在の作品竹取物語 1969