あらすじ
神聖な場所を、汚す者には、天罰が下る。
そんなお話しです。
昔話。
1人の男の子が生まれました。
ですが、見た目が、鬼であり、村人から嫌われていました。
そんな、息子を両親は、愛情を注ぎ、育てました。
鬼の子は、とあるお寺で、何度も、願いました。
「家族を護ってください」
そんな、ある日、1人のからくり人形師と出会い、からくり人形の作り方を、教わりました。
男の子から、少年になった、鬼の子は、とある大国のお殿様に、気に入られ、大国と、この世を護ると、鬼の子は、誓いました。
鬼の子は、成長し、人間の死体から、作った、からくり人形を率いて、敵国を滅ぼしていきました。
「百鬼夜行」
そう呼ばれ、残虐非道の鬼を、とある有名な若い陰陽師は、鬼を封印する事に成功しました。
時は、流れ、令和の夏休み。
その鬼の怪談話をするのが、その土地の住んでいる者達の風習でした。
子供達は、その鬼のお話しを聞くのが怖かった。
その鬼は、小さな塚に封印されていると、聞かされてました。
そんな、ある日の満月。
4人の男女の若者が、バズる為に、その塚を壊しました。
彼等は、やってはいけない事をしてしまう。
この世に《解き》放ってはいけない者を………………。