あらすじ

BL作品 *** いくら快楽に身を投じても、いくら絶望の淵に立たされたとしても、消えない顔がある。 想いさえも色褪せず、いつまでもこの胸の中に燻っていくものなのだと絶望した。 ずっと好きな人がいた。 でも、その人に恋人ができたと告げられた。それも男の。 女が好きだと思っていたから諦めてた。友達でいることを選んだはずなのに。 苦しくて、もどかしくて、どうしようもなくて。 すべて、忘れさせてほしかったんだ。 「朝霧さんのことが、好きです」 キラキラしたアイツは苦手だった。 自分とは違うって思い知らされるから。 汚したくないって、思ってたんだ。 あのときまではーーーー。 もう人を好きになれないと思った。 彼以上の人なんていないとすら思った。 その思いを打ち消してくれたのは・・・。 ************* ”あばたもえくぼ”に出てきた真二のお話です。 時間軸が被っているので、”あばたもえくぼ”の話と被る部分があったり、そちらの主人公たちは出てきますが、この作品オンリーでも読めます。 もし読んでみたいと思っていただける方は→[link:novel_view?w=25188166] *************

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エブリスタ2018/10/20
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