あらすじ
だから、身長しか取り柄のない平凡男子大学生の堀越ですけど。
高収入、高身長、顔良し声良し身体良し、の完全無欠な遊佐が、なんでこんな平凡男子学生を溺愛してるのかなんて、こっちが聞きたいっつの。
神様も1つぐらい欠点つけとかないとマズイかなって思ったんじゃね?
好きなタイプの基準がオカシイとか、欠点に入るのか知らないけど!
住む世界が違うのは、もちろんわかってるし。
別にお互いそれで何か困ってるわけじゃないから、遊佐の仕事が何かとか別に興味ないってゆうか、別次元すぎて想像もできないし、むしろ知るのが怖いかも。
つか、今のままで十分……その、幸せなんで、ほっといて欲しいんだけど。
なのに、なんでこう次から次へと邪魔が……
以上、そんな感じのお話です。