あらすじ
俺こと野宮一慶は、ある夜、約十年振りに同じ部署に配属された同期の月橋康を、行き付けの居酒屋へと誘う。
それは何時もの、気安い差し飲みなどではなかった。
久々の古巣に出戻って来たというのに、心ここに在らずといった様子の月橋に、正直、野宮は苛立っていた。
明らかに自分と向かい合うことを避け、逃げようとすらする月橋に、野宮は、心でも体でも肉薄していく――。
※
参加しているサークル「BLシェアハウス」内で、お題とそれに関係しそうなワードとを出し合って作品を創作する企画が実施されました。
テーマは『攻め様目線』
様、かどうかはさておき、この作品で使用したワードは以下の通りです。
煙草、ネクタイ、電車、ホテル、タクシー、残業、飲み会、上司、執着、強引、夢、押し倒す、キス、顔〇。
作中でどう登場するのか、ゼヒ探してみてください。
追記(21.8.15)
豆柴ラムネ様https://estar.jp/users/150695565にチビキャラ野宮×月橋を描いて頂きました!(≧∇≦)
特別巻末付録として掲載しております。
よろしければ是非ともご覧になってくださいませ<(_ _)>
何ともカワイイ酔っ払いズです。
追記(20.9.7)
水谷遥様https://estar.jp/users/337481766に書評を書いて頂きました。
https://estar.jp/novels/25699977
【キャラクター編 書評①】で主人公・野宮一慶について論じて頂きました。
書いたはずの私でも知らなかったことが分かったので、是非とも読んで頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>