あらすじ
2022年。
コロナ禍3年目を迎えるセゾンエスペースは、
海外にある生産工場のノックダウンのため、工期が遅れるという非常事態に見舞われていた。
「なあ、変な噂聞いたんだけど。秋山支部が無くなるって聞いてる?」
秋山支部が無くなったら、
営業成績より開発協力の方で活躍している新谷は?
本社広報部管理下にある林は?
そのとき店長である篠崎と紫雨はどんな決断を下すのか。
※「一度でいいので…」シリーズの特別編です。
→https://estar.jp/novels/25696508
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