あらすじ

ある日、教室の窓側の席。机の中には、置き忘れられた1冊のノート。 僕は「ここで、話そう。」と、遊び半分で書いた。次の日も、ノートは机の中に置いたまま。 見知らぬ誰かから「いいよ。話そう。」と返事が来ていた。 名前も、顔も、知らない。でも“言葉”だけが、僕らを繋ぎ始めていた。 交換日記の内容は、だんだんと「今日の出来事」から「本当の気持ち」へと変わっていく。 僕は「君に会いたい」と書いた。でも返ってきた言葉は――

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カクヨム
カクヨム2025/07/08
  • 現在の作品窓際の席で、君と交わす詩