あらすじ
田舎の小さい会社の社長として産まれた主人公は、父親の跡を継ぐという人生を産まれた時から決められていた。
そんな退屈した人生に絶望していたある日、主人公はコンビニ強盗に巻き込まれ死んでしまう。
気が付くと、自らが三千時間は費やした国家運営ゲーム『ミレナリズム』における最強国家『グリントリンゲン魔帝国』の指導者『魔皇帝ヴァルター・クルズ・オイゲン』となっていた。
あれよあれよと魔族たちの王――魔皇帝となったヴァルターは、『魔王召喚』の力を使い魔王を召喚する。
絶大な力を持つ彼女たちだが、なぜかヴァルターのことを覚えていて召喚直後からヴァルターに行き過ぎた忠誠心を持っていた。
「俺は今度の人生こそ好きに生きたいだけなんだが?」
これは、憧れの存在へ転生し次の人生こそ好きに生きたいと思った男が、神格され強大な国を育て上げ、最強魔王たちと共に異世界を蹂躙していく物語。