あらすじ

人はみな、多かれ少なかれ魚を連れている。 人には見えない「魚」を釣る家業を手伝う男子大学生が喋る冷蔵庫に振り回されるSFホラー現代ファンタジー。 【こんな人は読んでね】 ・喋る家電が好き。やかましいほどよいと思う ・ひんやりとした低温現代ファンタジーが好き ・魚類はロマンだ!! ぽんぽん丸さん企画「小説書き出しだけ選手権」(~7/16)https://kakuyomu.jp/user_events/16818792436265532011 に参加し、その時書いた部分は「<*)) >>=<[prototype]」に格納しました。 書き下ろし動機はこちらへエントリするため。 【書き下ろし1万文字以内】お題「冷蔵庫」の物語を書こう(~7/31) https://kakuyomu.jp/user_events/16818792435716596831 タイトルほど牡蛎オマージュにはならない予定だったが、その通りになった。冷蔵庫がひどい目にあう気がしていたが、冷蔵庫が人間をひどい目にあわせる作品になった。なぜ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/11
  • 現在の作品さもなくば冷蔵庫は魚でいっぱいに