あらすじ
とある普通の大学1年生――弓立 路顕(ゆだて ちあき)。
留年が決定し、失意のまま酒に溺れていた彼は、その帰り道で川で溺れている子供を目にする。
通報の後、助けようと川に飛び込み、子供の命を救ったものの、命を落とす。
その後、神に呼び出された彼は、異世界への転移を告げられる。
だが彼は、異世界に行くことを拒み、生き返らせてくれと懇願する。
見かねた神は、異世界を攻略した暁には元の地球へ戻し、命を与えると約束する。
これは、ちょっと変わっているけれど、どこにでもいそうな大学生が、
地球に帰るために、異世界を攻略していく物語。