あらすじ
異界より現れ、人の世に仇なす異形の怪物。怪異。
そして、その怪異を祓い人の世を、世界を守護する者たち。人は彼らを祓魔師と呼ぶ。
ある日の夜、巨大な蟲の怪異によって滅ぼされた農村の生き残りの赤ん坊は、『槍鬼』と呼ばれる祓魔師、鹿島一鉄(かしま いってつ)に拾われる。鹿島貫徹(かしま かんてつ)と名付けられたその赤ん坊は、幼い頃から一鉄に鍛えられ、祓魔師の道へと歩んでいくこととなる。
15歳になった貫徹は、祓魔師養成校への入学することになり、そこから多くの事件に巻き込まれていくことになるのだが……。
遅筆ですので更新はのんびりやります