あらすじ

《お知らせ》 更新滞ってすみませんでした。 育児中の為前ほど更新出来ないかもですが、頑張りますのでよろしくお願いします。 お仕事や学校など、その間の息抜きに本作が少しでも役立てば幸いです。 ✲✲✲ 更新時間:不定期。 (筆者が育児中の為、たまに更新が滞るかもしれません。ご了承ください)   《あらすじ》 ーー魔法。  定められた理《ことわり》の中で、奇跡と繁栄をもたらす唯一無二の力。  魔法は人々に英知を与えたが、同時に戦いを引き起こし、多くの命を奪った。  戦いのための戦いを繰り返し続け、魔法は奇跡ではなく、単なる兵器に成り下がる。  魔法を武器とせず、奇跡と繁栄をもたらす者は魔術師と呼ばれていたのに対し、魔法を使用して戦う者は、魔導士と呼ばれ、敬われた。  魔導士こそが、世界に最も貢献するものであり、正しき者。  いかに敵を殺せるか。  いかに戦場で生き残るか。  それが全てであり、絶対的な価値。  ……やがて人間は、魔法本来の使い方を忘れてしまい、強国同士の戦乱の世に移っていくーー。 ***  強国ひしめくウール大陸ーー魔力を宿す木々に覆われた「迷いの森」に一人住む青年シェイドは、腕のいい魔法薬学士。  日課である薬草集めに励んでいると、国立マリアード魔法学校の生徒か魔物に襲われているのを発見する。  生徒を助けたシェイドは、彼らを迎えにきた教師に頼み込まれ、魔法学校の魔法薬学の教師を引き受けてしまった。  とある理由で森に永住を決め込んでいたシェイドは、適当に教えて森へ帰ろうとするが、それを阻むように次々と問題が勃発する。  さらには昔のシェイドを知る人物と再会してしまい、学校生活は波乱に満ちていくーー。

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エブリスタ
エブリスタ2018/04/22
  • 現在の作品紫眼の魔導師 ~森の守護者《ヴァルトガイスト》の棲まう森~