あらすじ
2025年7月14日(月)新版の連載開始。書籍化目標。
●第一部・あらすじ
東郷雅臣、二十二歳。
“魂を宿す絵”を描く若き有名画家は、ある日、テロ事件に巻き込まれ命を落とす。
だが死の先に待っていたのは、“宇宙の創造主”アステリュア=コスモ。
転生の許可と引き換えに、彼は神々との三年に及ぶ修行に挑む。
血のにじむような試練の果て、絵に生命を与える召喚術《画竜点睛(アーツクリエイト)》を会得。
さらに十を超える武器種の奥義と、神々が託した“想い”を受け継いだ。
修行を終えた雅臣が降り立ったのは、
一万と八〇〇年も不滅を誇り、数百名の勇者を返り討ちにした邪神が支配せし──幻想と現実が交錯する異世界〈エリュトリオン〉。
かつて描いたキャンバスは、今や命を救う武器となり──
しかもこの世界では、召喚術が封印されており、それを使えるのは雅臣ただ一人だった。
仲間との出会い、武と絵筆の二刀流、絵から奇跡を喚ぶ召喚術。
そして、文明そのものを喰らう邪神との壮絶な戦いが始まる。
──これは、“準備型転生”という未踏の形式を切り拓く、
新たな異世界ファンタジーの物語。その第一部。
序章では、修行で力を築く過程をじっくり丁寧に描き、転生モノの新境地を開く。
神々は、数百名の勇者を全員返り討ちにした邪神討伐を達成するため──三年かけ、本気で雅臣を育て上げる。
> 出版業界にも前例のない、
王道×革新のハイブリッド構造。
描くことで世界を変える、一人の画家の創世戦記が、いま始まる。
●作品について
全三部構成での完結を目指す、超長編異世界ファンタジー。
現在は第一部(修行と覚醒)を中心に更新中。
第一部:神々との修行と覚醒。邪神討滅
第二部:神々すら見捨てた世界の救済
第三部:七つの異世界と宇宙の命運
文体構造はライトノベル、精神性・展開はライト文芸、志は文芸──
この融合を“銀河流ライト文芸”と定義しました。
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●更新情報
毎朝7:10更新予定。
「小説家になろう」にも同時投稿中。
現在キャンペーン中で、2025年7月27日(月)
まで、毎日7時10分と19時10分に更新いたします。
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●読者の皆さまへ
カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト
応募作品。
※記念企画やキャンペーンなども不定期でお届け中。
物語と一緒に、ささやかな“楽しみ”も届けられたら嬉しいです。
語彙力が上がれば、人を幸せにできる──
そんな想いを筆に込め、
“言葉と絵で、世界を救う”物語を描いています。
ぜひ、「準備型転生」という新たな物語様式を、お楽しみください。