あらすじ
今まで好き放題してきた上田直樹。ちょっとした些細な事で夫婦喧嘩になり。家を飛び出したのですが。とうとう五十歳手前で妻に、離婚勧告を突き付けられたのですが。住む家もなくどうしたものかと、途方にくれていると。身に覚えもない番号が自分自身のスマホに?
まあ、間違え電話だと思い出てみると。パパ~? パパ~? と、知らない声の女性と?
死ぬまで上から下まで介護してくれると。五十手前のおじさんに、とても甘い甘い言葉が……。
異世界と現実世界を自家用のハイエースのスーパーロングで、寝泊りしながらの移動販売。
いつになれば安住の地であるマイホームを持てるのでしょうか?
ハーレム・商売・移動販売・ほのぼの日常日和でございます。