あらすじ
破局が訪れるその前の、一刻の平穏が流れていたときの物語。
いずれ連続殺人が起こり、
連続殺人鬼が炎の中に燃え散る最期を迎える前。
奇妙に訪れていた一刻の平穏の物語。
黒城一政は、大学時代の先輩橿原にその屋敷で謝っていた。
帰国して初めて知った事実。
一政の妻、皐月はけしてその生んだばかりの赤子を愛することはなく。
橿原に赤子を預けて遊びにいってしまっていたのだ。
全体的にはミステリジャンル(+ホラー)&伝奇物みたいな謎仕様になる予定なんですが。
この三話だけでは、まだ殺人も事件になっていないので
橿原さんが楽しく子育てしているだけのお話です。
(※一端、三話の短編で終わる予定です。)
ダークなほのぼのって、ジャンル何処になるんでしょうね…。
どこか良いジャンルがあれば教えてください…。