あらすじ
地球で名のある料理コンテストで優勝した霧島。しかしパーティーの途中で死んでしまう。
次に目が覚めた場所は全く知らない森の中だった。違和感を抱く霧島。そんな霧島を現地住民であるルクソワールとシェフィールドが助ける。
ルウソワールの家で介抱され、初めてこの国の料理を食べた霧島はあまりのまずさに驚いてしまう。
更に見慣れぬ文字を読め、謎の西暦とルイーダ女王国という謎の名があり、魔法もある。更に警察という言葉も通じない。この時点で霧島はこの世界が異世界だとわかってしまう。
異世界住民に不審を抱かれないように記憶喪失として生きていく霧島。しかしそんな霧島にも許せないことがあった。
それはこの異世界の料理のまずさだ。
だから霧島は思う。この異世界で最高の料理を作ってみんなに食べてもらおうと。
そして料理を振る舞うごとに霧島の知名度は上がっていき、「なに? うまい料理が食べたい? それなら霧島のところへいくしかないな」と言われるようになる。
そしてそんな霧島は将来こう呼ばれる。金色のシェフ異世界と。
2025年7月20日
ルイーダ女王国の料理番から金色のシェフ異世界での食の魔術師に改題致しました
金色のシェフ 異世界での食の魔術師 番外編及び王都編URL
この本編は小説賞応募のため文字数の規定があった為 下記URLの王都編及び番外編は削りつつも続きであるお話です。番外編及び王都編ですができうる限り本編とリンクするように頑張りますので、本編と合わせて読んでいただけるとありがたいです。また王都編もこちらに掲載したいと思います。それでは何卒よろしくお願い致します。
https://kakuyomu.jp/works/16818792436830013485