あらすじ
第14回角川つばさ文庫小説賞 応募作品。
あらすじ(ネタバレ有り)
小学生の立木檸檬は弟の大樹が産まれ、この夏休みを田舎のお婆ちゃん家で過ごすことになった。
両親は弟のことばかりで不満。『赤い橋の向こうには行ってはいけないよ』と言われていたが渡ってしまう。そこは紅茶専門店のカフェが建っていた。
庭があり、立ち入り禁止と書かれたていたが、檸檬は入ってしまい、桃の形の水晶を見つけると触れた。すると水晶は割れ、住人の男子小学生が現れた。
男子は美形。割れた水晶は二十万。檸檬は、どうしても両親には知られたくなかった。男子こと髑髏椿は夏休みの間カフェで働くことを提案した。
──続きのあらすじは、完結後に書きます。