あらすじ
11年前、突如襲来した宇宙人から地球を救ったのは、“SB”と言われる謎の超人だった。彼は全身傷だらけになりながら、たったひとりで幾多の宇宙艦隊を壊滅させたのだ。だが、戦いの直後、“人類を滅ぼすくらい簡単だ”と笑うSBの姿は世界中に恐怖を刻みつけた。
これは、人類にとって最も危険でありながら、最も頼れる、“腫れ物”のように扱われるヒーローの物語である。
一部は国内の問題。二部から活躍の場を世界に広げていきます。
あくまでも架空の物語ですが、現在の世界情勢をある程度踏まえた話になっています。
是非、読んでみてください。