あらすじ
酔いどれシリーズ第十四弾。
本作のテーマは、暗殺。前作にて登場した、能見 建造が何者かに暗殺された。厳重にセキュリティがかけられた自宅で、彼の書斎での殺害。そして遺体の上には、大黒天が描かれた紙に【天誅】の文字が。
そして能見の遺体が発見された同日、千葉北警察署管内で女性が殺害される。こちらの遺体には、弁財天の紙に【天誅】の文字が。
先の事件からリレーされた連続殺人は、次々と暗殺という形で実行されていく。
千葉県警検挙率ナンバー1の刑事、酒出 太志はこの事件をいかに解決するのか。そして、犯人の殺人を食い止める事ができるのだろうか。
七福神が描かれた天誅の紙と暗殺事件の謎。
是非、お楽しみ下さいませ。
2016.02.29 執筆開始
2016.03.22 連載開始
2016.08.10 執筆完了
2016.09.15 連載完了