あらすじ

――裏切られた主人公梅琳(メイリン)の次の仕事の場は、後宮―― メイリンは、宴の場で愚かな婚約者に婚約破棄され、姉の代役として過酷な女の園……後宮に入ることになった。 彼女を支えたのは、書巻で育んだ知性。 そして、蔵書閣での出会いの思い出だった。 書巻とは、帝国で知の宝とされる巻物や冊子の形式の書物。 出奔した姉の代わりに14歳で妃候補教育を受け始め、知と意志を武器に、理不尽に満ちた後宮で静かに運命を変えていく。 中華風後宮×知略令嬢の成長ファンタジー。。 伝統の高貴な闇が渦巻く後宮で、知を武器に、強かに道を切り拓く。 *** ゆるふわ設定の作り話です。 ネットで検索した情報を参考にして、史実や常識に基づかずに書いています。書籍も参考にしていますが、自分の創作(妄想)が基本です。 架空世界にある中華風の蒼瑛帝国が舞台とし、「書巻」を愛しむひとたちがヒロイン・ヒーローです。 頻繁に改稿します。 ヒロインだけカタカナ表記です。 他サイトにも投稿します。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/14
  • 現在の作品書巻令嬢と蔵書閣の学者様