あらすじ
出版社で編集者として働く冴えないアラサー男子・三枝は、ある日突然学術誌から社内地下に存在するオカルト雑誌アガルタへの異動辞令が出る。そこで三枝はライター兼見習い編集者の高校生、史(ふひと)と出会う。三枝はオカルト知識が無い為、異動したその日に名目上教育係として史が担当する記事の取材へと駆り出されるのだった。しかしそこで待ち受けていたのは数々の心霊現象や怪奇・怪異の数々。次から次へと二人に巻き起こる超神秘的(オカルティック)な出来事はとある理由によって引き起こされた、二人にとって必然とも言えるの大きな宿命へと繋がってゆくのだった。
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。