あらすじ

「録画したら、猫が喋ってた」 スマホ越しに、完璧な日本語。しかも、口パクもぴったり。 それは神社に住む猫“とら様”──神様の声だった。 中学生・朝倉こはるが暮らすのは、過疎の山あいにある音凪村。 母の残した写真、無口な父、そして喋る猫神様。 不器用で、優しくて、どこか不思議な日々は、神社からYouTubeで配信中。 「信じるとか、信じんとか、どっちでもええ。  おぬしが笑うんなら、それでええんじゃ」 ■しゃべる猫×神様×田舎の日常 ちょっと笑えて、ちょっと泣けて、ちょっと神々しい。 あなたも、画面越しに“神様の声”を聞いてみませんか?

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カクヨム
カクヨム2025/07/15
  • 現在の作品とら様日記〜しゃべる猫は神様でした