あらすじ
人物紹介
(物語開始前の情報です)
武内明(たけうちあきら)
主人公、男、クイズ研究部所属、本作では宮浦第一高校一年七組
好きなものは推理小説であり、犯人当てRTAを楽しんでいる。登場人物の一覧から当てたことも。
古舘楪(ふるたちゆずりは)
女、クイズ研究部所属、本作では宮浦第一高校一年六組
家とSNSが大好きで、面倒事を避けがち。口癖は「ねぇ、帰っていい?」
武内とペアで活動することが多々あるが、活躍は……ねぇ?
七部考(ななべこう)
男、クイズ研究部と音楽部に所属、本作では宮浦第一高校一年五組
上記の通り、兼部をしているので、クイズ研究部に顔を出している時間は短い
武内と同じく推理小説が好き。しかし、じっくり読むタイプなのでそこは意見が分かれている。
覇道一平(はどういっぺい)
男、クイズ研究部の顧問、本作では宮浦第一高校一年三組(担任)
もうすぐ娘が産まれる予定で、なんかそわそわしている。
完璧超人で尊敬する人もいれば畏怖する人もいる。パワーがすごい
明智真矢(あけちまや)
男、クイズ研究部所属、宮浦第一高校一年五組
武内の友人、とにかく騒がしく、陽気なやつ
松下咲良(まつしたさくら)
女、音楽部所属、本作では宮浦第一高校一年五組
同じクラスの七部や明智の他、SNS繋がりで古舘とも仲がいい
武内初(たけうちはじめ)
男、警察
武内明の叔父、本作では警察として事件に携わる
村野秋菜(むらのあきな)
「クイズ研究部に所属している」と言われている人。本当の意味で幽霊部員。以前、クイズ研究部が大会を開いた時、差し入れを提供したという。
その正体を知る人はいない。
宮浦第一高校
埼玉県にある架空の高校で、県の御三家の一つ。略称は「宮高」、さらに略して「都」とも。本作の舞台となっている。
氷雨ハレの作品に多く登場し、高校のくせによく人が死んでいる。