あらすじ

「今から私は貴方のモノになる。私の心も、身体も、臓物や血に至るまで、全てが貴方のモノだ。さあ、この瞬間を祝おうか。ただ、粛々と」    黒き少女は言った。  私は貴方の『モノ』だと。    これは異端なる少年と『少女』の物語。  注:遅筆で書き溜め皆無かもしれぬ、お見知り置きを

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カクヨム
カクヨム2025/07/16
  • 現在の作品悪魔の主人 〜異端なる少年は何を成す〜