あらすじ
手紙って温かくってくすぐったいのは何故なんだろう。文字で話す時と口頭で話す時ってまるで変わってしまうのはどうしてなのか。手紙だからこそ伝えられること、口だからこそ言えることって違うけれど。どれだって嘘ではないし本心ですよね。
ラブレターについて詠んで編んだつもりです。
ラブなら恋愛でなくとも友愛でも家族愛、敬愛でもいいなんて、ごり押しはするつもりないのですが、日本語だと恋文なのはどうしてなのか不思議。(愛文、好き文とかじゃだめなんだろうか?)
ラブレター以前に、すべて電子上のやりとりばかりで手書きでやりとりする機会ってめっきりなくなったなあと思った、今日この頃。
手書き文字にコンプレックスばかりで書いては消してを繰り返している常習犯。
昔は友だちとかとやりとりした記憶あるようなないような。そんなことを詠んで編んでみた次第。
人生でもらった記憶はないけれども、ともがらを思う愛って別に⋯⋯愛情ならいいだろう。
というのは置いておいて便箋って結構買ったり(一筆便箋含む)するけれども溜まるばかりもったいないから使えない。封蝋なんて持っていないからグルーガンで代用してましたけど。何故だか文具は集めがちなくせ使う機会って訪れてくれない厄介さ。
懐かしいなと思い出の中から、プロフィール帳とか流行ったりしてたな、学校に持ち込んでいいんか?! と思って(驚いて)いたのは内緒にしてくださいね。めちゃくちゃ書かされました知らない子達に、手当たり次第配るのやめてほしい。
手紙は大切にとって置く派です。ラブレターはもらっていないからとって置くと思うんですけどね。
【短歌1首部門応募作品】
テーマで短歌⑥【ラブレター】応募作品