あらすじ
主人公の白波舞は高校生になっても変わらず思っていた。
「今年もゆっくり過ごしたいなぁ...」
舞は本当に''マイ''ペース。別にこれといった「輝かしい青春」みたいな、
誰でも持っているような理想像なんてものは彼女の心には存在していなかったのだ。
しかし、舞は気づいてしまった。一人でいるのが心地いいのではなく、
友達をちゃんと作ったことがなかったから、そもそもそれ以外知らなかっただけなのだった。
だから今年は友達を作ってみようと意気込む舞であった―――
「三月春です!よろしくお願いします!」
(そうそう、自己紹介っていうのはこういう感じで第一印象を...ん?)
’’三月春’’、、どこかで聞いたことがある名前だった。
(昔どこかで.....ってそれよりかわいい!!何あの子!!)
舞の目には映ったことのないようなショートヘアで幼さを感じさせる、
その可愛げな姿はきっと舞のことだけではなく他の生徒たちも虜にしたのだろう。
そう感じたのだった....
百合好きがお送りする初投稿ラブコメです!文が変だったり短くなるでしょうが、
できるだけ頑張らせていただきます!よろしくお願いします!