あらすじ
『ワールドオーバー』
別世界の法則が他の世界に漏れ出す現象。
それがこの世界で起こったのは約30年前、その影響は凄まじく、現代では御伽噺として語られていた魔法や超能力といった所謂”異能”を待った人間が現れ始める。
異能は善人悪人関わらず無差別に発現し、悪人はその異能を使い更なる混沌を生み出すヴィランとなり、善人はそれらの悪を抑えるためにヒーローとなった。
それが数30年続いたある日、ヒーローをまとめる”ヒーロー統括会”に属さないヒーローが現れた。
これはその無所属と思われるヒーロー、コードネーム『赤い残光』、本名『夢咲真紘』を中心に広がる、彼らの英雄譚である。