あらすじ
魔界の神子、ダルクは敵の手により虚無の空間へ落ちるも、魔導士ゼロの手により救われる。
彼の手により導かれた場所、そこはダルクの知っている地上界の東京であって東京ではない。
謎のバリアに包まれたことにより空は赤く、これによりこの地での理が大きく変わり、さらには異界のものが蠢いていた。
この世界を人々はこう呼んだ。異世界東京と。
彼は魔界へ帰る手がかりを得るため、そして自身の力を取り返すため、この世界での戦いに身を投じることとなる。
だがその道は長く険しい上、やがてこの世界の根幹に関わることを彼は知る由もなかった。