あらすじ

不器用でズレた相棒がくれたのは『希望』。文芸部の存続をかけた戦いは、どこか笑えて……ちょっとドキドキ。ラブコメ、ギャグ、創作論は全て無駄?いや、違う!僕らが紡ぐ物語は全て無駄じゃない。 なんてね。  わたし八巻(やまき)は、いっつも振り回されて困っています。神代(かみしろ)君はホントどうでもいい事で原稿を書けないって屁理屈を言い張るし。  もう一人の部員で友達の六島(むしま)さんは幽霊部員になっちゃってるし。 顧問の先生は部を潰す気満々だし…… 「原稿を書けないとは失礼な。書かない言い訳ならいくらでも書けるぜ?」  ほらまた始まった。  なんなん、もう! わたしやっちゃっていいよね。 「その言い訳このハリセンでぶち壊すわ」  これを読んでも創作論は身につかないかもしれませんが、書かない屁理屈は得意になります。  多分。

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カクヨム
カクヨム2025/07/19
  • 現在の作品僕らのラブコメは無駄じゃない!~超変な理由で小説を書けない部長とツッコミ系編集少女がドギマギしながら文芸部を立て直す~