あらすじ
※テスト公開中※
悪魔学におけるイスラエル王国の第三代の王であるソロモン王が封じたとされる72柱の悪魔。
"ソロモン72柱"
悪魔達はソロモン王によって壺に封じ込められ"バビロンの穴"と呼ばれるバビロニアの深い湖に沈められた。
数百年後──
バビロニアの人々はこの壺を発見し、財宝が入っていることを期待して封印を解いたが、出てきたのは悪魔たちだった。
悪魔たちは世界に逃げ出し、世界の各地で悪行を働いた。
これを討とうと立ち上がった組織。
"ゴエティア"
彼らは不思議な力を使い、現代までソロモン72柱と戦いを繰り広げてきた。
そして今、栗山 大我(くりやま たいが)を巻き込んだ戦いが始まろうとしている。
笑いあり
涙あり
恋愛あり
※言葉のボキャブラリーが非常に少なく、同じような言葉使いが続出するとおもいます。
それを承知の上でお楽しみ下さい。
※テスト公開なので内容は薄いです。
触りの部分しか書いていませんが、原作を知らない方でも物語のキッカケを知ってもらえればと思っております。
・同時進行作品
「新ソロモンの柱~1.2~[link:novel_view?w=21538592]」