あらすじ
最初の草稿(ほとんど未完成で稚拙な部分が目立つため)は勢いに任せて書いたものでした。情動とやる気に満ちたときに書いたものでした。ですから完成度は低いのですが、一つ次の完成文に勝る部分があります。それは理屈だとか文章の綺麗さだとかそういう理性よりも感情主体で動いているとこです。感情の流れが美しい。しかし、理性や文章整理がなっている二つ目の完成文の方が圧倒的に読みやすく、洗練されています。実際おすすめしたいものは二つ目の完成文他ならないのですが作者の思い入れとしては元となっている草稿も確かに思い入れはあるのです。ですから、もう少し作品の議題と考えを深くしようかと悩んだのですが、二つ目の完成文には取り入れずに感情主体をあくまで主体に描きました。