あらすじ
売れない小説家、白銀鏡(シロガネカガミ)
──彼は、自らが書いた物語《Road of Kings 〜女神の系譜〜》の世界に“天の声”として転生してしまう。
剣と魔法の王道ファンタジーに入り込んだ彼は、全てを知る“創造主”でありながら、ただの傍観者。
予定通りに進んでいたはずの物語は、ある時から少しずつ“ズレ”始め、仲間たちは苦しみ、希望はすり減っていく。
死んでいった者の想いを背負って登場人物たちを見守り、“天の声”として導く主人公。
笑いあり、涙あり。
メタ視点で進む、“天の声”転生ファンタジー!
この“だだ転”シリーズは、月1更新の「一気読み」スタイルで進行します。
先読み希望の方は「小説家になろう」での連載版をご活用ください。
また本作は、私が著作する
《Road of Kings 〜女神の系譜〜》の世界をもとに描かれています。
こちらもなろうにて“白銀鏡”で投稿していますので興味がありましたらどうぞ。
ネタバレも含みますが、だだ転の攻略本程度の物で読んでいただければ幸いです。