あらすじ
閲覧注意。18歳未満の方は閲覧ご遠慮ください。
この作品は15禁の描写、不快な話が多大に含まれてます。詳細な描写は極力省いているつもりですが、気分悪くなるようなものもあります。
必ず下記を容認の上でお読みください。
この作品に含まれるもの
グロ、残虐、人種差別、陵辱、拷問、一方的惨殺、復讐、狂う、異世界召喚、女勇者、魔法、最強、エロ同人にありそうな展開、ストレスマッハ、誰得展開、鬱。
-以下あらすじ-
セカイを救うために異世界から召喚された勇者は、戦場を駆け抜けて聖剣を握る。
何度目かの戦場で悲報が勇者の耳に届く。自国が、魔族の驚異に曝されていると――。
直ぐ様、駆けつけた勇者の目には滅んだ自国があった。
だが、勇者はそんな惨状にも目をくれず、王宮へと疾走する。そこで見たものは。
目にしたのは殺された少女。
そこには、ゴブリンとオークに群がられ、犯され続ける彼女がいた。
憎き魔族に大切な人を殺され犯された勇者は、怒りのまま魔族を殺す。
取り返しの付かない現実に、勇者は泣いて誓う。
魔族を根絶やしにしてやると――。
魔族の集落を蹂躙し、幼児非戦闘員を関係なく殺し回る日々が続いた。
ついに念願の魔王城を見つけ出した勇者は、魔王とその配下に挑む。そして呆気なく、圧倒的な力でもって惨殺した。
ただ、最後に苦し紛れの魔王の魔法を受けてしまう。
その魔法は転移。
勇者はパラレルワールドへ転移させられた。
転移した世界では魔族はいるものの、魔族という概念が無く。
魔族と人族が平和に暮らす世界があった。
だが、勇者には関係ない。
魔族は魔族。こいつらと仲良くするなんて馬鹿馬鹿しい。
魔族は潰す。魔物は殺す。
あの時、勇者は誓ったのだから。
-その他-
過去話(閑話)の時系列がごっちゃになってるのは頭空っぽにして書いてるからです。
順番に意味はありません。
ストック無理でした。遅筆すぎてごめんなさい。