あらすじ
※毎日更新していきます。夏休み中には完結します^^
小学校から腐れ縁の朔夜は、高校生になった今も相変わらずの中二病だ。
いつも馬鹿な事ばかり言ってるなと話半分で聞いていたが、彼女が所属する文化地理研究会という怪しい部活のメンバーから話を聞いているうちに、結構本当の話も混ざっているんじゃないかと思うようになった……知らんけど。
校内で相次ぐ幽霊の目撃情報や、水道水の味が変わったという複数生徒の投書から始まって、高校の裏山にはこの世の物ならぬ存在が封印されているというのが、与太話では無くてどうも本当の事らしいと知る。